古材×越前打刃物 木繋ナイフ

それは家庭の中にあって毎日使い続けるもの
”未来を切り開く”
”蛇や災いを断つ”
という意味合いから新築・改築などの
新しい事を始める時の
縁起物のギフトとして用いられています。

商品説明
伝統工芸士が最高級の刃物用ステンレス材熱間鍛造して丁寧に制作した両刃包丁です。
研直してご使用いただければ巾が狭くなりましても使用できる一生物の逸品です。
持ち手の部分は、旧家(新築)の一部を使用しましたのでさらに愛着が沸く商品です。
【商品仕様】
すみながしセット 11万円(税別)
  • 材質:ステンレス積層鋼
  • 三徳包丁 刃渡:165mm
  • 牛刀包丁 刃渡:180mm
みがきセット 6万円(税別)
  • 材質:ステンレス三層鋼
  • 三徳包丁 刃渡:165mm
  • 牛刀包丁 刃渡:180mm

すみながしセット

すみながしセット
鋼鉄を何枚も重ね合わせた材料を鍛造することにより刀剣のように粘り強くふたつとない刃紋を出した包丁です。
伝統工芸師が織りなす越前打刃物。積層構造を磨くと、まるで墨流しのようない美しい模様が現れます。

みがきセット

みがきセット
芯が鋼、両面が軟らかいステンレスを使用し、シンプルな仕上げで切れ味を重視した包丁です。
伝統工芸師が、丹精込めて磨き上げます。

柄の模様は5種類からお選びいただけます。(無料)

  • ノーマル

    ノーマル
  • 和1

    和1
  • 和2

    和2
  • 洋1

    洋1
  • 洋2

    洋2
  • 名入れオプション

    名入れオプション(無料)

    ナイフの刀身部分に名入れが可能です。

    • ・祝新築
    • ・祝改築
    • ・○○家(ご希望の名字が入ります。ご注文の際、備考欄にご記入ください。)
    • ・木繋
    • ・リアンズ

    の5種類からお選びいただけます。名入れなしも選択可能です。

  • 古材の大きさ・制作期間について

    古材の大きさ・制作期間について
    商品の制作に入る前に、ご注文いただいた商品に合わせて、古材をお送りいただきます。
    <必要な古材の大きさ>
    30×25×115mm
    ひとつひとつ手作りですので、制作期間は古材をお送りいただいてから、その後3か月程期間をいただいております。完成予定日は、古材をお送りいただいた時点で、ご連絡いたします。
    >>制作工程詳細を見る
  • 梱包について

    梱包について
    完成した商品はリアンズオリジナルの箱に入れてお送りいたします。

注文番号 商品名 数量 単位 販売価格(税別)  
001-01 木繋ナイフ すみながしセット
オプションを選択してください。


¥110,000
001-02 木繋ナイフ みがきセット
オプションを選択してください。


¥60,000

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制作工程

  1. 材料木取

    材料木取

  2. 芯挿入部丸穴あけ

    芯挿入部丸穴あけ

    中央に芯を挿入し二重構造にする為の下穴を空けます
  3. 芯接着

    芯接着

    昔から柄に最適とされる朴の木を使用致します
  4. 中子角穴あけ

    中子角穴あけ

    包丁の中子に合わせて角穴を空けます
  5. 口輪部削り

    口輪部削り

    桂を装着する為、内径に合わせて削ります
  6. 合板口輪接着

    合板口輪接着

    伸縮が少なく衝撃に強い合板を桂に用います
  7. 切削加工

    切削加工

    桂、柄を一対で切削致します
  8. サンダー加工

    サンダー加工

    サンドペーパーの番手を変えながら表面を滑らかにしていきます
  9. 仕上げ

    仕上げ

    バフで磨き、最終仕上げを致します
  10. 完成した越前打刃物

    完成した越前打刃物

越前打刃物のご紹介

越前打刃物700年の歴史

およそ700年昔、京都の刀匠千代鶴国安が名剣を鍛える水を求めての旅の途中、この地に留まり刀剣をつくる傍ら鎌も製作するようになったのが起源とされています。

越前打刃物、特に越前鎌が全国第一位の生産量を挙げるようになったのは、江戸時代の中期のことである。寛文八年(1668)の越前国の有名な産物を書き上げた史料の中に、
鎌・菜刀が含まれています。

昭和54年1月越前打刃物は全国打刃物業界では初めて、伝統工芸品として国の指定を受けました。

指定された打刃物は、包丁、鎌、鉈及び刈り込み鋏である。打刃物業としては全国の業界でも歴史が古く史料も多く保存されており、700年の長期間にわたって優れた製品を全国に供給し続けてきた実績が高く評価されました。

取扱説明書

ご使用上の注意

  • お料理以外には使用しないで下さい。
  • 鋭利な刃が付いていますので、取り扱いは充分注意して下さい。
  • ハンドルが、油・洗剤等で滑る状態では使用しないで下さい。
  • 用途にあった包丁をご使用下さい。特に冷凍食品、魚や鳥の骨、カボチャのへたの様に硬い物を切る場合は刃こぼれ、折れ、ヒビの原因になりますので、専用の包丁をご使用下さい。
  • 包丁を火であぶらないで下さい。硬さが無くなり、使えなくなります。
  • 食器洗い機、食器乾燥機、電子レンジ・オーブン等の中に入れないで下さい。
  • 小さなお子様だけの使用は、絶対おやめ下さい。お子様が使用される時には、大人が側にいてお子様に使い方を教えて、ケガのないように注意し安全にご使用下さい。
  • まな板・材料が安定した状態で使用して下さい。
  • 刃物はすべて酸分・塩分・水分が大敵です。ご使用後は必ず汚れを洗い落とし、フキンなどで水分をよく拭き取って下さい。
  • 切れる包丁も使うたびに少しずつ切れ味が悪くなります。月に1〜2回は砥石で研いで下さい。

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